サポート
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短い答えと、それぞれの詳しい説明へのリンクです。
テキストから検索するには?
ツールバーから Sextant を開き、見たものを入力するか貼り付けます。表示ラベル、API 参照名、組織のいずれかの言語の翻訳されたフレーズです。翻訳の完全一致が最初に並び、それぞれの結果にはなぜ一致したのかが示されます。結果を開くと、翻訳、履歴、Salesforce の設定画面へのリンクが表示されます。
Lightning ページの何かを特定するには?
Shift キーを押したまま、表示ラベル、項目、選択リスト値の上にポインターを動かします。キーは Sextant の設定の「On the Salesforce page」(Salesforce のページ上)で変えられ、一括翻訳表示のショートカットもそこにあります。テキストがどのコンポーネントのものか確かでないときは、推測せずに何も表示しません。推測の候補を並べることもありません。
アクティビティは、誰が変更したのかをどうやって知るのですか?
根拠のあることだけを示します。2 回の読み取りの間に気づいた変更、Sextant 自身が行った変更、または Salesforce が報告する変更した人と日付です。翻訳については Salesforce がどちらも記録しないため、Sextant が行った変更でなければ、翻訳の変更には変更した人の記録がありません。そのときアクティビティは、推測せずに「Unknown」(不明)と表示します。
データはどこに保存されますか?
お使いのコンピューターのブラウザプロファイルにある chrome.storage.local です。設定、Sextant が読み取ったメタデータのキャッシュ、気づいた変更、翻訳のスナップショット、ワークスペースが保存されます。Google アカウントとは何も同期されず、送り先となる Sextant のサーバーもありません。Sextant の設定の「Privacy & security」(プライバシーとセキュリティ)で、種類ごとの使用量を確かめ、書き出し、削除ができます。アンインストールすると、すべて削除されます。
Sextant はなぜそれぞれの権限を必要とするのですか?
権限ごとに、何のために使うのか、何をしないのかを記載しています。Sextant は tabs 権限を要求しません。tabs は、拡張機能が閲覧履歴を読み取れると Chrome が表示する権限です。
Sextant が組織に接続できない
次の 3 つを、最も多い原因から順に確かめてください。Salesforce の設定の「セッションの設定」で、セッションを最初に使ったドメインに固定する設定(Lock sessions to the domain in which they were first used)は無効にしてください。有効だと、Salesforce がバックグラウンドの処理のセッションを拒否します。ユーザーには「API の有効化」(API Enabled)が必要です。そして、ページは Lightning Experience で表示されている必要があります。Sextant は Salesforce Classic では動きません。
セキュリティ上の問題を報告するには?
公開の Issue ではなく、非公開で報告してください。報告の方法、対象範囲、その後の流れは、セキュリティポリシーで説明しています。
不具合の報告、質問
support@
または、公開リポジトリで Issue を作成してください: github.com/ManuelRP15/Sextant/issues
セキュリティの報告は、公開の Issue ではなく、セキュリティポリシーにある非公開の窓口にお送りください。