Sextant について
Sextant について
Sextant は、毎日 Salesforce 組織の中で仕事をしていて、あるテキストがどこから来たのかを手作業で突き止めることに疲れている人のための Chrome 拡張機能です。
なぜ作ったのか
きっかけは、繰り返し発生する作業でした。翻訳されたテキストを引用したチケットが届いても、そのテキストから元のメタデータにたどり着く方法がありません。Salesforce の設定画面ではコンポーネントを 1 つずつ逆向きにたどるしかなく、多言語の組織では、その作業が使っている言語の数だけ増えていきます。
六分儀(sextant)は船を動かす道具ではありません。見えるものから、自分がどこにいるのかを正確に教えてくれる道具です。Sextant の役割も同じです。画面上の言葉から、コンポーネント、その API 参照名、翻訳、履歴まで、ページを離れずにたどり着けるようにします。
Sextant とは
- Salesforce 組織が表示しているものの元になっているメタデータ、つまり表示ラベル、項目、選択リスト値、カスタム表示ラベルとその翻訳を、見つけ、理解し、変更し、追跡するための単一目的のツールです。
- ローカルファーストで設計しています。サーバーも、アカウントも、テレメトリーもありません。Sextant はすでにお持ちの Salesforce のセッションで動き、データはブラウザのプロファイルに保存します。
- Chrome ウェブストアでの正式名称は Sextant — Salesforce Metadata & Translations です。それ以外の場所では、単に Sextant と呼びます。
- 製品として開発し、テストしています。リリースのたびに実行される自動テスト、ハッシュとソフトウェア部品表を公開するリリースパイプライン、公開しているプライバシーポリシーとセキュリティポリシー、そして架空の組織を相手に本物のコードを動かすインタラクティブデモがあります。
作っている人
Sextant は Manuel Roldán Pérez が開発し、公開しています。
独立性
Sextant は独立した製品です。Salesforce, Inc. が開発、推奨、後援、サポートしているものではなく、Salesforce のロゴやブランド資産は使っていません。Salesforce および Lightning は Salesforce, Inc. の商標であり、Sextant が連携する対象を説明するためだけに使っています。
ソースコード
ソースコードは公開していません。その代わり、評価する人に必要なものを公開リポジトリに置いています。ドキュメントとポリシー、変更履歴、各リリースの証跡(ハッシュ、ソフトウェア部品表、権限とネットワークの差分)、そして不具合の報告や要望のための Issue トラッカーです。
公開リポジトリ: github.com/ManuelRP15/Sextant
バージョン
現在のバージョンは 1.1.1 です。 変更履歴(英語)
連絡先
- サポート:
- support@
usesextant.dev - セキュリティの報告:
- security@
usesextant.dev